報道によると、9月1日に亡くなった 初代若乃花・故花田勝治さんの棺が、お通夜が行われる9月4日のけいこ総見後、両国国技館を訪れる予定。
途中、旧・蔵前国技館(現・東京都下水道局)前を通る計画もあるらしい。
現役時代は、蔵前国技館だったわけだから、蔵前国技館にもお別れをしていただきたいです。
私、孫兵衛の世代だと、どちらかというと、二子山理事長時代のイメージが強いのだけど、ニュースやワイドショーで、現役時代の取り組みをみると、やっぱり凄いんだな実感しました。
他の力士よりも小さな体で、相手を投げ飛ばす。 現役当時に観ていたら、もっとワクワクしたんだろうなぁ。
ご冥福をお祈りいたします。
東京スカイツリーの建設が、着々と進んでいますが、
東京スカイツリーが建設されていくのをみると、映画 『ALWAYS 三丁目の夕日
』を思い出します。 映画では、昭和30年代、東京タワーが着々と建設されていく様子とからめて、当時の東京に住む人々の物語が展開していきます。
建設途中の東京タワーを背景に、自動車整備工場とか、駄菓子屋とか、タバコ屋とか、氷屋とか、居酒屋とか、どこにでもあるような風景と人々の物語が描かれていました。
映画の終盤で、東京タワーが出来上がって、夕日を見ながら、何か夢のような未来の到来の予感させるようなラストでした。
まぁ、その東京タワーも、続編の 『ALWAYS 続・三丁目の夕日
』 で、ゴジラに壊されてしまうんですが。。。(笑)
今、東京スカイツリーが日に日に大きくなっていくのをみると、映画 『ALWAYS 三丁目の夕日』 で描かれていた涙が出るような懐かしい?東京を感じるのです。
そして、蔵前には、2010年の今でも、映画 『ALWAYS 三丁目の夕日』で描かれていたような街並みと人々がそのまんま生きているような気がします。
これの前に記事で、記事を書き終えて、「公開(Publish)」ボタンを押したのに、ステータスが 下書き(Draft) のままで、それなのに、PINGは送信されてしまうという不思議な現象に出会ったので、
今、いろいろ調べてますが、WordPress 3.0 で New Post の挙動が少し変わっている気がします。
蔵前より、愛をこめて→ WordPress
今日、2010年7月17日、成田空港と都心(京成上野駅・日暮里駅)を最短 36分で結ぶ成田スカイアクセスが開業しました。
蔵前駅(都営浅草線)は、そもそも、通りませんから (笑)、残念~。
でも、都営浅草線経由の羽田空港路線も、新しい成田スカイアクセス線(これまでとはルートが違う)を使った エアポート快特 も始まるらしい。
って、これまた、エアポート快特は、もともと 蔵前駅 通過ですから~。 残念~。
と、都営浅草線 蔵前駅 には、ほとんど何も関係ない 成田スカイアクセス開業ですが、最高時速160km と聞くと、ワクワクして、乗りたくなります。。。
今日、貴乃花親方が日本相撲協会の理事に当選しましたね。 あっぱれ!
そんなブログ記事の一覧をながめていたら、”両国国技館前からのTV中継を「蔵前国技館」前からの中継と勘違いされていたブログ記事”がありました。
※ あえて、そのブログにリンクも張りませんし、内容の詳細にも触れません。
やっぱり、昔も今も、国技館と言えば、蔵前 なんだなぁと嬉しくなる勘違いでした。
蔵前が出てくる落語といえば、『蔵前駕籠(くらまえ かご)』や『元犬(もといぬ)』が有名ですが、もっとないのかな? と思い『東京落語散歩
』という本を読んでみました。
すると、『巌流島』と『あくび指南』にも 蔵前ゆかりの地 が出てくるとのこと。
早速、聴いてみました。『巌流島』と『あくび指南』
手元にあったのは、いずれも古今亭志ん生さんの落語でした。
あまり詳しく書くとネタばれっぽくなってしまうのですが、ファウル・チップって感じでした。
江戸の地理的に考えて、どこからどこまでを蔵前に含めるのか?
あと、同じ噺でも、落語家さんによって、微妙に表現が違ってくるようだし。。。
『蔵前駕籠』や『元犬』は、ストレートど真ん中、蔵前が出てくるんですけどね。
落語通の方のご意見を伺えれば幸いです。
一生乗ることはないだろうと思っていた芝山鉄道に乗りました。
蔵前と何の関係があるかって?
都営浅草線 蔵前駅から、押上→青砥→京成成田→(芝山鉄道)東成田→芝山千代田(芝山鉄道の終点)という具合に、乗り換えはあるものの、一本でつながっているのです。(汗
芝山鉄道 – Wikipedia の説明が、詳しくかつわかりやすくまとめられているけど、東成田~芝山千代田 間 のたった一駅(2.2km)で、日本一短い鉄道。
写真の はにわ人形?のプレートにも「日本一短い芝山鉄道」と書いてある。
ショックだったのは、Suica(Pasmo)が使えなかったこと。。。 泣く泣く 190円(東成田→芝山千代田) を現金で払いました。
いつもながら、綺麗な桜です。
もう満開に近いのでしょうか。
大きくて、都会の真ん中で、みんなを見守ってくれているような、包み込んでくれるような感じです。
写真は、蔵前神社の宮司さんに撮影していただいたものです。
蔵前神社の桜には、分け木した「子供」の桜もあるそうなのですが、今年は、その子供のほうの桜も咲きました。
(一番下の3枚目の写真)
宮司さん曰く、「どうも種類が違うようです」とのこと。
確かに、桜の色や、花びらのつき方が違いますよね。
(日経ビジネスオンライン 2009年1月30日 より)
とても面白い記事を読んだ。
宮崎県の中部にある川南(かわみなみ)町。宮崎市から北に30キロメートルほどのところにある小さな地方都市だ。日向灘に面したこの町に、観光として見るべきものはあまりない。あるものといえば、緩やかな斜面に広がる茶畑と、豚舎や鶏舎、ビニールハウスぐらい。どこにでもある、穏やかな地方の農村地帯である。
昨年11月、この小さな町を舞台にある合戦が行われた。それは鍋合戦。川南町、木城(きじょう)町、新富町、高鍋町、都農(つの)町。児湯郡を構成する5町による鍋対決だ。
この鍋合戦に、1万人の観光客が訪れたという。
宮崎県 統計表 によると、一番人口の多い「高鍋町」で、約2万2千人、どの町も人口1万人前後の町だ。 5町合計で、約7万4千人。 この町々の「鍋合戦」に1万人の観光客。
すごい数字でしょ。これは。
とかく、町おこし とか、地域活性化 というと、「経済効果」だの、「観光客を集めるには?」という視点から入りがちだけど、この「鍋合戦」は最終的に違う視点にたどり着いたそうだ。
「経済うんぬんより町に元気が出たのが一番ですよ」
とは、鍋合戦を主催した「ひがしこゆ観光ネットワーク」の会長を務める黒木敏之氏(高鍋商工会議所会頭)のお言葉。
「経済効果」や「観光客集め」のために、町にないものを新たに創り出そうという発想ではなく、「ないものねだり」はやめ「あるもの探し」で地域を元気に
という視点なんだそうだ。
「地域を元気に」するために、「あるもの探し」。 いいですね。
朝顔まつりは、おバカな顛末でしたが、浅草・浅草寺ほおずき市は、間違いなく行ってきました。

すんごい人出でした。 私は、雷門近くに用足しに行ったついでに、お昼ごろ行ったのですが、これが夕方とかだと、浴衣を着たカップルとかも増えてもっとすごいんだろうなぁ。
鉢植えのほおずきに、風鈴をセットにしたものが売っているんですね。 涼しげでいいですね。